ポルトガルのお菓子

パン・デ・ロー

1571年(元亀2年)、ポルトガル人が長崎へ渡来したとき、当時スペインの王国カステイラのパンとして紹介され、製法が伝えられました。そうです。あのカステラの大本です。現在でもポルトガルで人気のスポンジ菓子としてうられています。 パステイシュ・デ・ナタ リスボン西部ベレン地区にあるジェロニモス修道院生まれのお菓子。日本、香港では、エッグ・タルトと呼ばれています。

おいしい洋菓子・フランス菓子のルボンラパン