おいしい紅茶とは
お菓子にとって紅茶って、とっても大切な存在だと思います。おいしい茶葉に出会って、素敵なティータイムを過ごす。とっても贅沢な時間です。

「コーヒーと紅茶。おいしく入れるコツは注ぐお湯の温度にあるんだ。」以前、紅茶もコーヒーも大好きな父がこんな話をしてくれました。何冊も本を買っては、自分なりに工夫しているとか・・・。母は母で、「緑茶は一度湯冷まししてから。」などと言い出すし、考えてみれば、お茶や紅茶やコーヒーってそれぞれに特徴をもっているんですよね。

初めは「ふ〜ん。そんなもんか。」と聞いていたけれど、いざきちんとした紅茶やコーヒーや緑茶の入れ方って?って聞かれたら知らなかったかも・・・・。(おいしい紅茶の入れ方は“おいしい紅茶のアンテ”にのっています。)

食べ物と飲み物の関係って確かに大切ですよね。私も洋菓子、和菓子、お料理を頂くときに、それに合った飲み物を必ず用意します。

抹茶や日本茶にだって洋菓子はあうし、紅茶やコーヒーにも合う和菓子はあうと思うし、反対に飲み物にあわせて、お菓子やお料理を用意することだってありますよね。

そこで飲み物にこだわると、父のようにいくらでも勉強できるし、自分でいれたコーヒーや紅茶がおいしくいれれたらすごく楽しいかも!!!

紅茶も色々ありますが、取り扱っているお店によって特徴があると思います。

私も紅茶大好きだから、いろいろなお店の茶葉をかっては飲み比べて楽しんでいます。(アンテさんの紅茶は本当においしいです!!)

そこで思ったこと。やはり高級茶葉は奥深い!!!。

色がそう出ていなくても、しっかり香りがついているし、味わい深い・・・。ストレートでのんだり、ミルクを加えたり、色々な顔に変化する。「ダージリンってこんな味、香りがするんだー!!。」父や母、私の家族みんながショックを受けたほどの茶葉は、まぎれもなく“おいしい紅茶のアンテ”さんの茶葉でした。

アンテさんの取り扱っていらっしゃる茶葉のいくつかは、以前留学中にイギリスを旅して味わった、色がしっかりついているのに渋くない、味があり、なんともいえなくおいしい茶葉によく似たものもありました。

しかしながら日本とイギリスでは全体的な紅茶の特徴は違っていると私は思います。

というのもどんな高級なホテルで出される紅茶でも、日本ほどの繊細さは感じられなかったからです。日本の紅茶って繊細で大切に入れるってイメージありませんか?。

イギリスの紅茶って全体的にしっかりとした味で、ミルクを加えてたっぷりいただく・・・。そんなイメージが強く残りました。

帰国後に、父と再びイギリスに旅行に出かけたとき、父もイギリスの紅茶にとても感動し、B&Bやホテルやお菓子やさんで何倍飲んだことやら・・・。おいしいフルーツケーキやクッキーといただいたあの味は忘れられないようです。

私の留学先のフランスでは悲しいかな・・・本当に紅茶がまずかった!!!。

コーヒーより値段が高いくせに、なんでこんなに香りがないの〜・・・水が合わないから仕方ないのか・・・・。しかしコーヒーはおいしいから、プラマイゼロか・・・。サロンドテに入るたびに友人とよく話したものです。

おいしい飲み物を自宅でいただくには、本当は水・豆・茶葉等、色々なものにこだわらないといけないのかもしれません。お湯を沸かす道具だって、何がいいとかあるのだろうし・・・。

だからって変に構える事はせず、自分なりに出来る範囲で、納得のいく範囲で楽しむことが大切だと思います。

たのしいティータイムのひと時に、おいしい紅茶(アンテさんの紅茶、絶対おすすめ!!)と私のお菓子を食べていただけたら・・・。こんなうれしいことはありません。

 

 

 

おいしい洋菓子・フランス菓子のルボンラパン