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日本のお茶について |
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日本のお茶の木はツバキ科の永年性常緑樹。お茶の葉が採れるまでには5年くらいかかるそうです。 玉露、抹茶、煎茶、ほうじ茶、番茶など、主に栽培法や摘み取り時期、製造法がすべて違います。 お菓子に使いたくて、生地に入れる日本茶を探す事がよくあります。 ほとんどは抹茶、粉茶、粉抹茶が多いのですが もちろん、私生活では紅茶・コーヒーと並んで、日本のお茶も大好きでよく飲みます。 そうはいっても主にお手ごろで飲みやすくいれやすいほうじ茶が多いのですが・・・。 しかしながらおいしい和菓子などいただいたり買った時などは、やなり緑茶を入れて一緒にいただきたくなります。 緑茶の入れ方はお茶の種類によって違いますが、わかりやすく、詳しくかかれたホームページがたくさんあるので それを見ればOK。おいしく緑茶もいれる事ができます。 甘みがあって香りがよくって日本人に生まれて良かったー なんて思います。 家では静岡産のものを良くいただくので飲む事が多いですが様々な産地があってそれぞれに特徴があるのには驚きです。 そういえば、フランスで知り合ったマダムや語学学校の様々な国の友人に緑茶をふるまったところ、砂糖を入れて 「美味しい!!」と言って飲む確立がかなり高かったです!!。 そのままだと、はっきり言ってマズイと感じたようです。隠さず顔にだしてました!! やはり味覚の差はあるんですね。 ちなみに私はどうしても、砂糖を入れて飲む事はできませんでした・・・。
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